2016年F1カナダ決勝で、ルノーのケビン・マグヌッセンは16位、ジョリオン・パーマーはトラブルでリタイアした。

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=16位
 昨日クラッシュした後、僕のクルーが決勝に間に合うよう新しいシャシーを準備してくれた。彼らの努力に感謝したい。

 僕らのチームワークを証明する出来事だし、自分がその一員であることが嬉しい。これからも努力していく。

 今日はコース上で苦労した。16位というのは不本意な結果だ。路面温度が低く、期待していたようなパフォーマンスを引き出せなかった。

 僕にとっては特に波乱のないレースだったが、残念ながら順位を上げていくチャンスはなかった。次はもっといい結果を出したいね。

ジョリオン・パーマー 決勝=リタイア
 新しいエンジンはいいパフォーマンスを発揮していたし、セットアップの面では大きく進歩したと思う。

 今日は気温が低く、路面が滑りやすい状態だったが、それでもマシンにいい感触を持っていた。

 1周目にカルロス・サインツに当てられて、マノーの後ろで走る羽目になったけれど、前に空間ができてからはペースがよくなった。

 マシンに満足しているので、バクーが楽しみだ。(今回は水漏れでリタイアしたが)次は少し運に恵まれてもいいんじゃないかな。

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