ファーンリーはペレスとヒュルケンベルグは現在、安定してポイント圏内に入れていると理解している。実際、最近の2レースでは両ドライバーともトップ10。フォース・インディアの今季のターゲットはコンストラクターズ・ランキング5位を守ることだ。

「私たちはまだ上位の4チームとは同等とは言えないが、先日のカナダGPではトップ4にかなり近づくパフォーマンスを見せることができた。今はその上位4チームを少しずつ、切り崩しているところなんだ」と、ファーリーは付け加える。

「一番重要なのは、私たちはトロロッソを引き離して5位の座を確保し。来年に向けた良い土台となれば言うことはない」

「今季の厳しいシーズン開幕を経て、私たちはポイントを少しずつしか稼ぐことができなかった。だが、モナコの結果は輝かしかった。ペレスの3位表彰台には心から喜ばされました」

 ファーンリーは現在、ランキング4位のウイリアムズに挑むには、フォース・インディアのパフォーマンスはほど遠く、マクラーレンが4位の座を狙っているという希望を払いのけた。

「現実的に我々は今、ランキング5位だが、ウイリアムズの4位の座は見えていない」とファーリー。

「マクラーレンに至っては、今年は私たちの射程圏内にも入っていません。ホンダが強くなるのは来年だと思っています」

「ホンダのパワーユニットは常に進化している状況だが、シャシーは大きな進化はできないはずだ」

「だから、(レギュレーションが大きく変わる)来年、まったく新しい球場でパワーユニットとシャシーを一緒にしてリソースを使うべきで、そのパフォーマンスは決して過小評価してはならないんだ」

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