マクラーレンの新CEOとして発表されたヨースト・カピートが実際に業務を開始する時期がいまだに明らかになっていない。カピートは現在フォルクスワーゲンのモータースポーツディレクターを務めている。

 1月にマクラーレンがカピートの加入を発表した際には、彼は現職の後任が決まった後にマクラーレンでの仕事をスタートすると述べていたものの、それ以来何の動きも見られない。

 カピートはフォルクスワーゲンがWRCで4年連続となるタイトルを獲得するのが確実になってから去りたいと述べた。8月のラリー・ジャーマニーがそのタイミングかもしれないと彼は示唆している。

「状況は何も変わっていない。後任者が定まって、チャンピオンシップがいい状況になったら(マクラーレンに)行く」とカピート。
 
「今、チャンピオンシップはいい状況だ。しかしラリー・ジャーマニーではタイトルが確実といえる状況になるかもしれない。それまでには後任者を決める必要がある」

「後任者決定に近づいている。最終候補リストよりもさらに絞られている。だがそれがこのスポーツの関係者なのか、フォルクスワーゲンの人間なのかは、まだお話しできない」

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