フォース・インディア勢は、セルジオ・ペレスが3位、ニコ・ヒュルケンベルグも5位に入るなど1回目に続き存在感をアピール。

 一方で元気がないのがフェラーリの2台。ベッテルは終盤にマシンをスローダウンさせ、そのままガレージへ。ライコネンもターン4のエスケープエリアでマシンを止めてしまい、マシンを降りた。それぞれ結果は8位と13位。また、ロズベルグもトラブルでマシンを止めており、バーチャル・セーフティカーの原因となっており、明日の予選に向けて不安を残す。

 1回目に続き、コース上では木の枝やビニールなどが散乱。慣れないコースとダスティな路面に手を焼き、コースオフするクルマが続出した。明日のセッションでどのように修正してくるのか、ドライバー自身の能力が問われる。

 フリー走行3回目は6月18日、日本時間の19時(現地時間14時)に開始となる。

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