2016年F1ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、マノーのパスカル・ウェーレインは20位/21位、リオ・ハリアントは22位/18位だった。チームはFP2でハリアントがルノー1台とザウバー2台に勝ったことを喜んでいる。

■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン フリー走行1=20位/2=21位
 このトラックにはすごく満足している。本当に素晴らしいし、それに面白い。ドライブを楽しんでいるよ。

 FP1はうまくいった。ミディアムタイヤでタイムを出したんだ。でもその後、2回のセッションの間にいくつか変更を施したら、それがうまく機能しなかった。データを見直して原因を調べる必要がある。そうすれば明日のFP3ではいい状態に戻れるだろう。

リオ・ハリアント フリー走行1=22位/2=18位
 今日は本当にポジティブな一日だった。FP1とFP2を比べると、FP2の方がよりコンペティティブだったと思うので、いい方向に進んでいることは間違いない。

 タイヤのデグラデーションを理解するためロングランを行った。スーパーソフトタイヤはトリッキーだが、ソフトはかなりいい感じだ。

 サーキットに慣れていく作業は本当に楽しかった。面白いトラックだね。明日とレースに向けて僕らはいい状態にあると思う。

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