2016年F1ヨーロッパ決勝で、ルノーのケビン・マグヌッセンは14位、ジョリオン・パーマーは15位だった。

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=14位
 結果から言えば、いいレースだったと思う。予選はビリから2番目で、ピットレーンからスタートしたのに、14位でフィニッシュしたのだから。そう考えれば悪くはない。

 そして、いくつかの領域でかなり極端なセットアップを試して、クルマについて学べたのも良かった。

 でも、この週末に何よりも感心させられたのは、チームが冷静さとポジティブな態度を保っていたことだ。ワールドチャンピオンになったこともあるほどのチームなのだから、予選で最後列というのは、彼らにとってものすごく辛いことだったはずだ。それでも、彼らはずっと前向きな態度で仕事をしてくれた。
  
ジョリオン・パーマー 決勝=15位
 今回もまた、僕らのレースペースは予選のペースよりもずっと良いことが証明された。まずそれについてチームに感謝したい。

 僕はソフトタイヤで大きなフラットスポットを作ってしまい、タイヤ交換を余儀なくされた。それまでは、かなりいいペースで走っていたんだ。そして、スーパーソフトもうまく機能していたけど、さすがにピットストップのロスタイムを取り戻すのは難しかった。このピットインとスタートでミスをしたことが、僕のレースの大部分を決めてしまったと思う。

 ここはドライブするのが楽しいコースだけど、今日の僕らのクルマがこのコースには合っていなかったのが残念だ。

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円