2016年F1イギリスGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは4位だった。

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=4位
 チームにとって、そしてポイントの面で、とてもいい結果だと思う。フェラーリとの差を縮めることができたのは素晴らしいことだよ。でも僕自身にとっては単独走行で少し退屈だった。
  
 バーチャルセーフティカーの際に大幅に時間を失った。すごくついてなかった。それは僕らの力がおよばない問題だし、手の打ちようはなかった。単純に僕にとって悪いタイミングで出たというだけだ。そのせいで(セルジオ・)ペレスの後ろになってしまい、上位グループから10秒以上遅れることになった。その後、ピットストップがもうないとすると、それほどのギャップを縮めるのは不可能だ。上位勢のペースに対して僕があちこちでコンマ1秒ずつ縮めることはできても、1周0.5秒を稼ぐことはできない。

 戦う態勢でレースに臨んだんだけど、残念ながら今日はその機会がなかった。でも仕方ないことだし、ブダペストではもっとうまくいくよう期待する。

(F1iに対して語り)4位ばかりが続いている。今日は何かを賭けて戦うこともできず、戦う相手もいなかった。バトルをしたかったんだけどね。

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