ハミルトンは、今もGP2を戦っていたころと同じぐらいハングリーであり、3回F1タイトルを獲得したことは忘れて新しい気持ちで今シーズン開幕戦に臨むと語った。カーナンバー「44」を選んだのはその気持ちの表れだという。

「(今は)全くの白紙の状態だ」とハミルトンが語ったとThe Independentが報じた。
「自分がワールドチャンピオンだとは思っていない。だからカーナンバーに“1”を使わず“44”をつけているんだ。他の全員を倒すために僕はここにいる」

 2014年からF1ではパーマネントナンバー制が採用されており、各ドライバーが好きなナンバーを選び、それをキャリアを通して使用する。チャンピオンには「1」をつける権利が与えられるが、自身のナンバーを選ぶこともできる。

 2014年、2015年とドライバーズタイトルを獲得したハミルトンだが、昨年も今年も「44」を選んだ。
 2015年初めにハミルトンは「44はレースを始めた時にも、最初の選手権を獲得した時にも使っていたナンバーで、僕にとって特別な数字」「1は(セバスチャン・)ベッテルだって(ミハエル・)シューマッハーだってつけていた。チャンピオンなら皆つけるからね。でも誰も44はつけていない」と述べていた。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円