・ウイリアムズ復活の牽引役となる?
 ウイリアムズは昨年導入したミニTウィングを、新車にも残している。

2018年ウイリアムズFW41

「われわれが先鞭を付けた技術で、ライバルたちも追随するはず」と、ロウは胸を張る。
 一方、新デバイスのコクピット保護システム『ハロ』は、ハース同様まだ最終仕様ではなさそうだ。
2018年ウイリアムズFW41

2018年ウイリアムズFW41

 長期低落傾向が続くウイリアムズにとって、FW41は力強い牽引役となるのか。その意欲的なマシン作りの姿勢からは、かなりの期待ができそうだ。あとはランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンの若手二人が、その性能を十二分に引きだしてくれることを期待するしかないだろう。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円