「もちろん、今日予定していたプログラムは50周程度でこなせるようなものではなかった」とアロンソ。

「この2日、ストフェルにも僕にもいくつかトラブルが発生したが、それもテストの一部だ。(開幕戦)メルボルンの10周目に同じ問題が起きなければそれでいい」

「こういう状況でも、役立つ情報を集めることができたし、少しずつマシンを向上させることができているので、その点はうれしいよ。午前中でプログラムの重要な部分は終えていた。午後にはロングランをして距離を重ねる予定で、特定の情報を得てファクトリーに伝えなければならないような状況にはなかった」

「今日は走行時間を失ったけれど、それについては心配していない。開幕戦を迎える前にあと1日走れるし、その際にロングランをして、新しいパッケージについて情報を集めるためにいろいろなチェックを行うことができるだろう。でも冬のテストの間に答えを出したかった基本的な問題に関しては、すでに答えを得ている。だから僕にとっては最終日もそれほど重要ではない。明日オーストラリアに行くと言われても、何も問題はないよ」

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
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