■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 予選=3番手

2018年F1第1戦オーストラリアGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

 昨日はすべて完璧という感じではなかったから、今日は2台揃ってポールに近い位置につけられて、かなり満足だ。

 ルイス(・ハミルトン)との差はもちろん大きいし、これほど大差をつけられたことは残念だ。

 それでもマシンは今日、どんどん良くなってきた。予選の間に良くなってくるのを感じることができたんだ。最後のランではターン13で小さなミスがあった。でも2位と3位はレースに向けて良いポジションなので、問題ないよ。この数年間見てきたように、僕らは予選よりも日曜日の方が前に近づけるんだ。

(決勝は)接戦になるよ。昨日のロングランを見ると、(フェラーリとメルセデスは)ペースがほとんど同じだからね。ここはオーバーテイクをするのが楽ではないけれど、不可能ではない。

■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 予選=4位

 小さなミスがあったとはいえ、今日の予選は本当に楽しめた。

 セッション前にはどういう展開になるのか予想はできなかったけれど、もう少し上かと思っていた。最後のラップでミスがあり、ターン13で膨らんでしまったんだ。それ以前のラップと比べるとコンマ数秒ほど失ったことになるが、それでもフェラーリとは近いところにいるので、それはポジティブな要素だよ。でもミスがなければ2位になれていたかもしれない。

 メルセデスには予想どおり、かなりの差をつけられた。でも、もしミスを犯していなかったら、ルイス(・ハミルトン)とは0.5秒差だったと思う。そしたらこれまでよりは近かった。

 すべての要素を考慮に入れて正しい戦略をとれば、明日のレースでは競争力を発揮できると思う。メルセデスについて確かなことは分からないが、フェラーリとは良い戦いができるだろう。

 レース序盤で少し長めに走れることを願って(スーパーソフト)タイヤを選んだから、スタートでトラブルに巻き込まれなければ、いい位置を確保して強力に戦えるだろう。ペースには満足しているし、シーズン初のレースを楽しみにしている。明日だけではなく、シーズンを通して、ここから向上して前進していけることを願っているよ。

本日のレースクイーン

大宮凛子おおみやりんこ
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。