ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、マグヌッセンの行為について怒りを示した。

「フリープラクティスであんな行動を取るなんて意味がない」とバスール。

「決勝なら意味があると言うつもりもないし、ばかげていると思うが、それでも決勝中であれば理解はできる。だがフリープラクティスでというのは全く意味がない」

 前戦アゼルバイジャン決勝でマグヌッセンはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーに接触、10秒ペナルティとペナルティポイント2という処分を受けた。

 ガスリーによると、マグヌッセンは決勝直後に謝ったが、その後、メールで改めて謝罪を行ったということだ。

「あの週末の後、メールで改めて謝罪してきた」とガスリーはEkstra Bladetに対して語った。

「レース直後に僕は激怒していて、彼の言うことに耳を傾けなかった。でも今はもう問題ない。ああいうことがまた起こらないようにすればそれでいい」

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