しかしながら、理論的にバクー側は5月31日までに解約条項を発動することができる。ラヒモフは条項を発動する意志はまったくないと主張するが、より良い条件を求めての交渉は進められるという。

「我々は解約条項を行使してはいない。契約の後半部分について交渉しているところだ」と彼は語った。

「我々は平均的なフライアウェイレース(の興行料金)を求めていく。FOMと話し合っているのはそれだけではない。契約の他の商業的条件のほとんどについてもだ」

「彼ら(リバティ)も新たな取り組みをしようとしている。我々全員にとって実現可能なものにするために、相互に努力をするのだ。6月末までには話をまとめようとしている。なんらかの合意に達するだろうと考えている」

 またラヒモフは開催準備に余裕を持たせるため、開催日程を数カ月後ろにずらせるか否かについて、FOMに調査を求めている。

「4月開催となると冬には準備を始めなければならないが、天候が悪く、雨や強風で効率的に作業ができなくなる。理想的には6月にレースを開催したい」

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円