復活といえば、去年から再び開催されるようになったカナダ名物チーム対抗いかだレース。今年のトロロッソには、ホンダのスタッフも乗り込んでました。

去年のマクラーレン・ホンダだったらあり得ない、……なんて野暮はいいたくないですけど、

でもトロロッソとホンダの一体感を感じさせる、なかなかいい光景でした。

そして決勝日当日。う~ん、やっぱりグリッドガールのいないグリッドは淋しい……。

こちらは3年前。ゴージャスでしたね~。

ま、過ぎたことをうじうじ言ってもしょうがないですが。

今季、もはや最下位チームとは言わせないとばかりに進境著しいザウバー。グリッド上ではメカニックががっちりマシンリアを隠してました。

一方マクラーレンは、すっかり開けっ広げでした。ディフューザーとか、秘密ないのか……?

そしてシャルル・ルクレールは、今回も見事にポイント獲得です。これはもう遠い将来といわず、1、2年後のフェラーリ昇格もあり得るかも。

戦いすんで、日が暮れて。この古い古いピットビルも、来年来た時には超近代的な建物に変身してるはずです。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパーGT
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