ハミルトンはソーシャルメディアの熱心な支持者であり、F1が世間の動きに追いつき、アピールの機会を得たことを喜んでいる。

「ソーシャルメディアのような大きなものは、力のある巨大なプラットフォームになり得る。今ではそういったものが、望めば利用できるようになった」

 リバティは利益の得やすい地域の放送局との契約だけに頼るのではなく、オンラインでレースのデジタル映像を世界中に配信するサービスも開始した。しかしハミルトンは、これはF1の魅力を広く伝えるために必要な取り組みの第一歩でしかなく、進展にスピード感が足りないとして、いら立ちを顕にした。

「F1を世界中で放送するという話なのに、進み方が遅すぎるんだ。アメリカで多くのレースを開催指定というのは良いことだ。僕も期待している。けれどもレースそのものも、もっとエキサイティングである必要がある」

「彼らは正しいステップを踏んでいるとは思うけれど、もっとやるべきことがある」

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