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2018.06.27

【ブログ】確かな“カシオ愛”を感じるハートレーの腕時計/F1フランスGP現地情報 2回目


久しぶりのフランスGPということもあってか、いろいろ懐かしい顔に再会しました。

2年前のモナコGP以来となる無限ホンダ創業者・本田博俊さん。
「オヤジが生きてたら、みんなボコボコにされてるよ」という話をしてるところに通りかかった、ホンダの山本雅史モータースポーツ部長。
「僕もほんと、そう思います」と、ちょっと強ばった表情で相づちを打ってました。

博俊さんて、すぐにムキムキのふくらはぎを見せたがるんですよね……(笑)。

山本部長はその後、外国人記者相手に囲み会見。

ホンダがレッドブルと組むことへの関心はやはりかなり高いようで、ずいぶんたくさんのジャーナリストたちが押し寄せていました。
中でもイギリス人が多かったのは、3年前のマクラーレンの時と比べて、今度のホンダがどこまでやれそうか、知りたかったということなんでしょうか。

予選後のハートレー選手。

渋滞に捕まったこともあって、不本意な予選16番手タイム。
ただ、パワーユニット全交換でグリッド最後尾スタートが決まっていましたから、実害はほとんどありません。
「レースペースは悪くないし、着実に順位を上げて行くよ」と、この週末もあくまで前向きでした。

真正面に話を聴いていて、彼のしてる腕時計にふと目が留まりました。

よくよく見るまでもなく、カシオのかなり古い、しかも決して高級じゃないモデルじゃないですか。隣の南アフリカのオジサンも気になったようで、予選の話そっちのけで、「その時計どうしたの」と質問。

するとハートレーは、「あ、これ?カシオがスポンサーしてくれてるずっと前に、個人的に買ったんだ。気に入っていて、それからずっとしてるんだ」とのこと。好感度、ますます高し!!

あとでSNSで教えてもらったんですが、『チープカシオ』というジャンルができていて、この種の時計がけっこう人気があるんだそうな。


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