FIAは開幕戦を前に各パワーユニットマニュファクチャラーが使った開発トークン数を明らかにした。使用トークン数が最も多かったのはフェラーリ、最も少なかったのはルノーだった。

 レギュレーション変更により、今年はメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの4マニュファクチャラーすべてがシーズン終了までに32トークンを使用してパワーユニットの開発を行うことが許されており、使用できるエリアの制限もなくなった。

 FIAの発表によると、フェラーリは開幕前にすでに23トークンを使用、シーズン中の開発には9トークンしか残していない。メルセデスは19、ホンダは18を使ったが、ルノーは7しか使用せず25を残した。

 今年ワークスチームとしてF1に参戦するルノーは、パワーユニットの改善によるタイム向上はすでに0.5秒におよぶと自信を見せている。

 オーストラリアGP前までの各マニュファクチャラーの使用&残りトークン数は以下のとおり。

フェラーリ 23 (残り9)
メルセデス 19 (残り13)
ホンダ 18 (残り14)
ルノー 7 (残り25)

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