ピエール・ガスリーも、ホンダはアップグレードによって進歩したことを感じたと述べている。
「このアップグレードによってトップ10争いに加わることができると分かった。明らかにパフォーマンスが向上した」とガスリーが述べたとCrash.netが報じている。金曜FP1でガスリーは12番手、FP2で8番手だった。

「ただ、もっと走行距離を重ねてエンジンの調整をし、ポテンシャルを最大限に引き出す必要がある。それでも初めて走った段階では、ポジティブな印象を受けた」

「新しいエンジンをコース上で走らせてみると、ダイナモでのテストとの違いが出てくるものだ。それはマッピングの調整で改善できるだろう。でも改善しなければならない大きな問題はない。鈴鹿とそれ以降のレースで、パフォーマンスをもっと引き出すことを目指す」

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