ピエール・ガスリーも、ホンダはアップグレードによって進歩したことを感じたと述べている。
「このアップグレードによってトップ10争いに加わることができると分かった。明らかにパフォーマンスが向上した」とガスリーが述べたとCrash.netが報じている。金曜FP1でガスリーは12番手、FP2で8番手だった。

「ただ、もっと走行距離を重ねてエンジンの調整をし、ポテンシャルを最大限に引き出す必要がある。それでも初めて走った段階では、ポジティブな印象を受けた」

「新しいエンジンをコース上で走らせてみると、ダイナモでのテストとの違いが出てくるものだ。それはマッピングの調整で改善できるだろう。でも改善しなければならない大きな問題はない。鈴鹿とそれ以降のレースで、パフォーマンスをもっと引き出すことを目指す」

本日のレースクイーン

北原有紗きたはらありさ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円