ベネトンが、いちばんベネトンらしかったころのカラーリングのB189(1989年)をドライブしたのは、1990年の鈴鹿で日本人初の3位表彰台に上った鈴木亜久里。中嶋悟はデビュー2年目に駆った、なじみ深いロータス100T(1988年)をドライブ。その他、AGS JH23(1988年)、フェラーリF10(2010年)は、それぞれマシンを所有するオーナーがステアリングを握った。

初タイトルを獲った自らのマシンに乗って自撮りするハッキネン。20年前のあの日の感動がよみがえる。

鈴鹿サーキットのGPスクエアでは、レジェンドドライバーたちのトークショーが目白押し。

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2年連続で鈴鹿にやってきてくれた1996年のワールドチャンピオン、デイモン・ヒル。今年は顎髭を蓄え、よりダンディな風貌で登場だ。

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