この動きをキーは望まなかったため、契約解消は避けられなかったと、マルコは示唆した。

「(レッドブルオーナーの)ディートリッヒ・マテシッツは、トロロッソとより密接な関係を築くというタスクを我々に課した」とマルコはMotorsport-Total.comに対して説明した。

「それにより、ふたつのチームで別々のスタッフが同じ仕事をすることを避けなければならない」

「(離脱の)ひとつの要因は、そういったコンセプトにキーが不満を持ったことだ」

「ジェームス・キーがいないことでプランを容易に進められる。最終的にはそれが最善のソリューションだった」

 キーの後任としてトロロッソに新たなテクニカルディレクターを起用するつもりはないと、マルコは語った。Motorsport-Total.comは、2019年型トロロッソは2018年型レッドブルRB14をもとにしたものになると報じている。

2018年型トロロッソSTR13とレッドブルRB14

「そのポジション(テクニカルディレクター)に後任を起用する予定はない」とマルコ。

「レッドブル・レーシングのコンセプトが取り入れられるのだから、もはやテクニカルディレクターは必要ない」

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円