2016年F1オーストラリアGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは13位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ジェンソン・バトン 予選=13位
 グリッド12番手と13番手というのは、ここに来る前に予想していたより少しいい結果だ。

 FP3から予選にかけて気温が下がったことで苦労していた人もいたけれど、僕らのマシンのフィーリングは悪くなかった。走っていて楽しかったよ。でもQ2では最終的にスーパーソフトタイヤが残っていなかったし、速さも十分ではなかった。

 新しい予選レギュレーションに関して僕らが直面した唯一の問題は、ピットレーンの状況だ。僕らがボックスにマシンを止めて、タイヤを換えて、再び走ろうとしていた時に、後ろの4台が同時にガレージに戻ろうとしていた。ここのピットレーンはとても狭いから、少し混乱が生じた。

 冬季テストは走行距離に関してはうまくいったといえるが、ペースの面ではそこまでではなかった。だからウイリアムズやフォース・インディアにこれほど接近できたことは嬉しい驚きだ。僕らのマシンは予選よりも決勝ペースの方が優れていると思う。そこは去年とは違うところだ。それにデプロイメントはライバルたちとほぼ同じぐらいによくなった。それがレースでより一層役立つだろう。

 出発点としては悪くない一日だった。去年の同じ時期よりずっといい。

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