2016年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは7位/6位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=7位/2=6位
 今日一日にとても満足している。またメルボルンに戻って来ることができて嬉しい。
 テストを終えて違うサーキットに行くと、時には嬉しい驚きがあり、時には嬉しくない驚きがある。でも今日は嬉しい驚きがあった。よかったよ。

 予定していた作業はほとんど行うことができた。ドライで走行できる時間帯はあまりなかったから、完全には終えられなかった作業もいくつかあるけれど、それは皆条件が同じだ。明日はブレーキングとライドハイトのチェックができるといいね。

 明日の予選に向けて、明確でしっかりしたプランがある。2台同時に走るわけだから、2台に同時に集中できるよう両方のピットクルーがすべてを計画的に同調して行う必要がある。

 新システムになり、シーズン序盤の数戦はミスをするチームもあるだろう。マクラーレン・ホンダはそうでないことを願っている。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円