「来季も、それが変わることはない。僕は自分の仕事もするけれど、ジェンソンと僕は精一杯ストフェルの助けをしていくことになる。彼は未来を担うドライバーだから」

 今シーズン、バーレーンGPでアロンソの代役としてF1デビューを果たしたバンドーンは、マクラーレンの選択した3人体勢を「グリッド上で最高」と評しており、自身に発揮できる能力があると確信している。

「2度のチャンピオン経験者であるアロンソに対抗してレースをすることになる。チームに残ったジェンソンは、豊富な経験でチームを後押ししてくれる。ワクワクしているし、自分の仕事ができるという自信もある。(2017年開幕戦の)メルボルンまでの数カ月間は、そのことに集中していくよ」

「ユニークな構成だけど、グリッド上で最高の体勢だと思う。ジェンソンとフェルナンドという、ふたりのチャンピオン経験者がいて、僕という若くて意欲あふれるドライバーもいる。できるかぎり、チームを前進させる努力をする」

本日のレースクイーン

谷碧たにあおい
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円