チャンピオンのメルセデスは、午前中にバルテリ・ボッタス、午後にルイス・ハミルトンを起用。ふたりともロングランに集中し、タイムはハード寄りのC2コンパウンドでマークした8番手、9番手にとどまった。ボッタスは69周を走り、ベストタイムは1分20秒127、ハミルトンは81周のなかで1分20秒135を記録した。

2019年第1回F1テスト1日目 ルイス・ハミルトン(メルセデス)

 最下位10番手、11番手に並んだのはルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドだった。ルノーは長めのランに集中したということで、ふたりともC2コンパウンドでベストタイムを出している。午前を担当したヒュルケンベルグは65周を走行し、1分20秒980、午後にステアリングを引き継いだリカルドは、合計44周をこなし、1分20秒983が自己ベストとなった。
2019年第1回F1テスト1日目 ダニエル・リカルド(ルノー)

 ウイリアムズはマシンの完成が遅れてテストに参加できず。早くてもテスト3日目からの走行になることが分かっている。

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