フェルスタッペンは将来チャンピオンになると誰もが予想しているが、彼とレッドブルにそのチャンスが訪れるのはいつだと思うかと聞かれ、「我々は来年、その準備ができると考えている」とマルコは答えた。

「エンジンのみにフォーカスする形でなくレギュレーションが変更される際には、我々はいつもうまく対処してきた。さらにエンジンの開発作業も正しい方向に向かっている。2017年には(メルセデスから)15馬力差ぐらいのところまでいけるはずであり、このギャップをうまく補うこともできる。来シーズンにはメルセデスにチャレンジすることを目指す」

 F1テクニカルレギュレーションが大幅に変わる来年に向け、レッドブルのマシン開発は順調に進んでいるとマルコは言う。

「(2017年のマシン開発は)スケジュールどおり進行している」
「エンジニアたちの分析から導き出されたデータは非常によさそうだ。もちろん、実際にコース上を走ってみるまでは最終的な答えは得られない。だが、我々の目標はメルセデスを倒すことであり、数値がいいというのはいいことだ」

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