「ホンダとの仕事は非常に明快であることが分かった。そこには大きな情熱と熱意がある」とホーナーは付け加えた。

「2社の間では非常にオープンな対話がなされているし、ホンダのF1に対する決意の固さと、責任感を目にすることができる」

「我々にとって完璧な組み合わせだ。彼らとの仕事は楽しめるものだし、これからもともに楽しんでいけることを期待している」

「ローマは一日にして成らずというが、この1年を通じて進歩することを期待している一方で、協業における目標については2、3年かかるプロジェクトとして捉えている」

「フェラーリとメルセデスとの差については、過去数年で自分たちがどの位置につけてきたか承知している」

「我々と相性が良いコースがあり、そうではないコースもある。我々の目標はすべてのタイプのコースで、一貫したパフォーマンスを発揮することだ」

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