最近行なわれたチームとの話し合いは、F1とFIAにとっての励みになったとキャリーは述べている。すべての関係者が、今回の大幅な規則変更について良いかたちでの大きな進歩を遂げており、協議では合意的なアプローチが多くを占めていたという。

「方向性については、すべてにおいて全体的に合意が得られたと思っている」とキャリー。

「10チームがあるので、詳細については十通りの異なる見方がある。つまり、そうしたことを徹底的に議論してきたのだ」

「正しい妥協点を探り出そうとすることは、この世界では珍しいことではない。しかし、2021年開幕からF1が頼れるプラットフォームを提供するというこの機会に、我々は興奮している」

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