「次戦以降の戦いも楽しみにしている。コースに出たときに戦う目標があるということは、いつだって良いものだ」

 中団で繰り広げられている激戦のなかから、いくつかのチームはF1の先頭集団に近付きつつある。だがシュタイナーは、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強との間には今も差があることを認識しており、幻想を抱いてはいない。

「我々は彼らに近付いているものの、まだ少し遅れをとっている」とシュタイナーは認めた。

「我々のプランは、4番手の座をゆるぎないものにすること、トップ3チーム以外での最上位になるために戦うことだ」

「そうすればもし上位3チームに何かが起きたとき、我々は表彰台を狙える好位置にいることになる」

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円