「次戦以降の戦いも楽しみにしている。コースに出たときに戦う目標があるということは、いつだって良いものだ」

 中団で繰り広げられている激戦のなかから、いくつかのチームはF1の先頭集団に近付きつつある。だがシュタイナーは、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強との間には今も差があることを認識しており、幻想を抱いてはいない。

「我々は彼らに近付いているものの、まだ少し遅れをとっている」とシュタイナーは認めた。

「我々のプランは、4番手の座をゆるぎないものにすること、トップ3チーム以外での最上位になるために戦うことだ」

「そうすればもし上位3チームに何かが起きたとき、我々は表彰台を狙える好位置にいることになる」

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