セッションは残り15分となり、トップは変わらずロズベルグ。しかし、僚友ハミルトンのマシンに油圧関係の小さなトラブルが見つかり、わずか10周で走行を切り上げてしまう。この時間帯に各車ウルトラソフトタイヤでロングランのテストを行うが、タイムの落ち込み、摩耗の進行は予想以上に少なく、決勝レースでも充分に機能しそうだ。

 その後、セッション終了までロズベルグがトップをキープし続け、以下ライコネン、フェルスタッペン、リカルド、ベッテル、ヒュルケンベルグ、ハミルトン、サインツ、アロンソ、クビアトがトップ10となった。

 なお、アロンソはチェッカー直後にギアボックスのトラブルを無線で訴え、コース上にマシンを止めている。

 フリー走行3回目は、9月17日(土)18時(日本時間19時)に開始される。

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