セッションは残り15分となり、トップは変わらずロズベルグ。しかし、僚友ハミルトンのマシンに油圧関係の小さなトラブルが見つかり、わずか10周で走行を切り上げてしまう。この時間帯に各車ウルトラソフトタイヤでロングランのテストを行うが、タイムの落ち込み、摩耗の進行は予想以上に少なく、決勝レースでも充分に機能しそうだ。

 その後、セッション終了までロズベルグがトップをキープし続け、以下ライコネン、フェルスタッペン、リカルド、ベッテル、ヒュルケンベルグ、ハミルトン、サインツ、アロンソ、クビアトがトップ10となった。

 なお、アロンソはチェッカー直後にギアボックスのトラブルを無線で訴え、コース上にマシンを止めている。

 フリー走行3回目は、9月17日(土)18時(日本時間19時)に開始される。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円