■マクラーレンF1チーム
ランド・ノリス 予選=7番手

2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP ランド・ノリス(マクラーレン)
2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP ランド・ノリス(マクラーレン)

 間違いなく、とても良い予選だった。最終的な結果という意味でね。危険な場面を避け、馬鹿げたミスを犯すこともなかったし、他のドライバーのそうしたミスを少しばかり利用させてもらったよ。そんなふうにクリーンな予選を走れたことが、僕らにとってかなりいい結果を生んだんだ。

 あのアタックラップをうまく走れていたらもう少し上に行けたかもしれない、という思いもあるけれど、それでも7番手には満足している。今日は全体的に最大限といえる結果を出せたと思うし、物事の成り行きも満足のいくものだった。

 けれども明日は長いレースになる。ここでは他のいくつかのサーキットのように、スターティングポジションがレース全体の結果を決定づけることはないからね。

■アルファロメオ・レーシング
アントニオ・ジョビナッツィ 予選=8番手

2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

 初めてQ3に進出できて、本当にうれしい。昨日のFP2からものすごくいいペースを発揮できていた。今日はマシンから最大限の力を引き出せたと思う。
 10グリッド降格のペナルティを受けるけれど、ポイントを狙いたい。ここ2年間は波乱のレースになっているし、明日がどうなるかなんて予想はできないしね。良いレースを走れるようベストを尽くし、前に行くべく戦うよ。

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2026年 / スーパーGT
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