2019年F1第5戦スペインGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2019年F1第5戦スペインGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)

 決勝のスタートタイヤを決めるQ2でも全車がソフトタイヤを履いてアタック。ルクレールはここでターン9出口の縁石に乗ってマシンを僅かに壊してしまう。

 1回目のアタックではハミルトンが1分16秒038でトップに立ち、これにボッタス、ベッテル、そしてフェルスタッペンとガスリーが続いて、中団グループトップはハースのロマン・グロージャンが奪い取った。

 残り3分を切ったところで各車が2回目のアタックへ。ここでボッタスは1分15秒924とさらに最速タイムを更新して首位をキープ。2番手ハミルトン、3番手・4番手にフェラーリ勢5番手・6番手にレッドブル・ホンダ勢とはっきり分かれ、中団トップはグロージャン。8番手にダニール・クビアト、9番手にマグヌッセン、10番手にダニエル・リカルド(ルノー)が入り、僅か0.039秒差でランド・ノリス(マクラーレン)はQ3入りを逃した。

 12番手アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、13番手カルロス・サインツJr.(マクラーレン)、14番手キミ・ライコネン(アルファロメオ)、15番手セルジオ・ペレス(レーシングポイント)という結果になった。

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