しかし、残り3分のタイミングでフェラーリを駆るベッテルが1分16秒143をマーク。2番手に浮上していたニコ・ロズベルグをもコンマ2秒上回る快心のアタックでトップを奪った。ハミルトンに続く4番手にはレッドブルのダニエル・リカルドがつけ、もう一台のダニール・クビアトもカルロス・サインツJr.とライコネンに続く7番手につけた。苦戦のウイリアムズはこの日もタイヤをうまく機能させることができず、15、16番手に沈んでいる。

 注目のマクラーレン・ホンダは、セッション中盤にフェルナンド・アロンソが一時4番手、ジェンソン・バトンも6番手につける走りをみせると、最後のアタックではバトンが8番手タイムとなる1分17秒767をマークし、予選Q3進出に弾みをつけた。26周を走ったアロンソは14番手だった。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
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