2019年F1イギリスGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、クラッシュの影響で16位に終わった。

 ベッテルは、6番グリッドからソフトタイヤでスタート、セーフティカー出動時の20周目にハードに交換し、3番手で復帰。しかし37周目にマックス・フェルスタッペンにオーバーテイクされた直後、抜き返そうとしたベッテルは、レッドブルのリヤにヒット。その結果、ベッテルは、フロントウイングを交換するためにピットに戻らなければならず(タイヤはミディアムに交換)、スチュワードから接触の責任ありと判断されて、10秒のタイムペナルティとペナルティポイント2を科された。

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