ダニエル・リカルド 決勝=5位
「いいレースだったし、チームにとっていい結果を出せた。最後の数周は(ルイス・)ハミルトンと(セバスチャン・)ベッテルに近づき表彰台争いをして楽しんだ。

終盤僕らはアタックできる位置にいた。それによってエキサイティングなレースになった。チームはいい仕事をしたよ。僕が表彰台争いに挑戦できるようダニー(クビアト)は道を譲ってくれたし、結局僕はハミルトンを抜けなかったから、最終ラップでポジションをダニーに返した。

キミ(・ライコネン)との間で小さな事故があった。でもモナコでは軽い接触なしにクリーンに抜いていくのは簡単ではない。(審議の後)処分なしという裁定を下したスチュワードに感謝する。観客もファンも楽しんでくれたと思うよ。トップ5の位置を維持するために今後のレースでもプッシュしていく」

キミ・ライコネン 決勝=6位
「6番グリッドからのスタートではレースで苦労することは分かっていた。常に自分より遅いマシンに阻まれ、僕の方が圧倒的に速いのにオーバーテイクのすべがなかった。ピットストップでレッドブル1台の前に出ることに成功し、ひとつ順位を上げたけれど、ばかげた理由でそれを失った。

僕はいつものラインを走っていたのに、(ダニエル・)リカルドがリヤタイヤにヒットして、僕を押しのけて前に出た。どういう行動が許されるのかが完全に明確にはされておらず、本当におかしなことだが、僕らにはどうすることもできない。

今後のレースに向けて、タイヤをうまく機能させるためにもっといい仕事をし、土曜の予選でミスをしないよう対策を立てる必要がある。そうすれば日曜がかなり楽になる。全体的には少しいい感触を持って次のカナダに向かう。でもまだ予想するのは早い。同じタイヤで戦うがコースレイアウトは全く違うから、どうなるか様子を見てみよう。

どういう行動が許されてどういう行動が許されないのかはっきりしない。誰かがペナルティを受けても、(似たようなことをしても)別の人間は受けない場合がある。普通はこういうことをすればペナルティの対象になるのに、今回はそうならなかった。許されることと許されないことをはっきり確かめる方法はないけれど、僕の考えでははっきりしていた。でもスチュワードの考えは違った」

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
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