2019年F1ドイツGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは10番手に終わった。

 FP2、FP3とトップに立ったルクレールは、Q1を最速タイム、Q2を2番手でそれぞれ通過した。しかしその後、トラブルが発生。チームの発表では燃料ポンプのコントロールシステムに関連したトラブルだということだ。コースに復帰することができなかったルクレールは、Q3をノータイムで終えた。チームメイトのセバスチャン・ベッテルはQ1でターボ関連のトラブルでマシンを降りている。2台のトラブルは全く無関係だが、いずれもこれまで発生したことがないものだとチームは述べている。

本日のレースクイーン

大谷美絵おおたにみえ
2026年 / スーパーGT
DUNLOP RACE AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円