彼は、FP1で記録したハードタイヤのベストタイムをコンマ1秒上回るに留まったが、ライバルのハミルトンが少ない燃料のアタックの際に最終セクターでミスしたこともあり、再びライバルを上回るポジションで初日を終えることとなった。

 一方、最終的に4番手に終わったハミルトンにとってはフラストレーションのたまる一日に。マシンの安定性に不満を抱えていたハミルトンは、ロングランでも理想的なバランスを最後まで見つけられず、フェラーリ2台にも先行を許すかたちとなった。

 そのフェラーリは、キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが僅差の2番手と3番手につけたが、トップのロズベルグからはコンマ4秒近く離される結果に。ここ2戦、連続表彰台のウイリアムズもフェリペ・マッサが10番手、バルテリ・ボッタス12番手と、いつもの金曜と同じようにスロースタート。

 レッドブルはダニール・クビアトとダニエル・リカルドが5、6番手と好位置につけ、セッション後半のロングランでも好ペースを披露。FP1で3番手と5番手につけたトロロッソもマックス・フェルスタッペンが7番手、カルロス・サインツJr.が9番手。フォース・インディアのBスペックマシンを駆るニコ・ヒュルケンベルグもシングルポジションの8番手で初日を終える結果となっている。

 マクラーレン・ホンダは19周を走ったフェルナンド・アロンソが15番手、16周のジェンソン・バトンは17番手となっている。

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