そして、それは予選後に残ったタイヤのセット数を見て、確信へと変わる。予選後に残った両チームのニュータイヤのセット数は以下のとおりだった。

マッサ     (S1+SS1+US1)
ボッタス    (S1+SS1+US1)
ヒュルケンベルグ(S2+SS1+US0)
ペレス     (S2+SS1+US0)

 つまり、ウイリアムズはウルトラソフトをレースで使用することを前提にセットアップし、フォース・インディアはレースではソフトをメインに使用するためのセットアップを行っていた。さらにレースは予想どおりスタート直後にセーフティーカーが導入される。ここでペレスは予定どおりピットインし、ソフトを装着。上位勢ピットインしている間にポジションを上げ、25周目に最後のピットストップを行う。問題はチェッカーフラッグまで、まだ36周も残っていたことだった。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円