そのロズベルグは、残り3分を切ったところでようやくコース復帰を果たし、なんとかミディアムタイヤでアタックラップを行うことができたが、チームメイトからはコンマ5秒遅れる2番手タイムに留まった。

 また、メルセデスを追うフェラーリも、キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが3番手と4番手で続いたものの、トップのハミルトンからは0.7秒以上の大きな差をつけられ、逆に5、6番手につけたトロロッソのマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr.にはコンマ2〜3秒の僅差に迫られている。

 ウイリアムズはフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが7、8番手。初日に力強い走りをみせたレッドブルはダニール・クビアトが9番手につけた。

 マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトンが16番手、フェルナンド・アロンソはわずか6周の走行で18番手と、依然として厳しい戦いを強いられている。

本日のレースクイーン

かみやまやかみやまや
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円