2019年F1第16戦ロシアGP決勝は、ホンダ製パワーユニット(PU/エンジン)を搭載するレッドブルのマックス・フェルスタッペンが9番グリッドから4位、チームメイトのアレクサンダー・アルボンはピットレーンスタートから追い上げ5位入賞を果たした。いっぽうのトロロッソ勢は歯車が噛み合わずダニール・クビアトは12位、ピエール・ガスリーは14位に終わっている。ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターにロシアGPの所感と次戦日本GPの抱負を聞いた。

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