レッドブルはドライバーたちにレース終盤のポジションを維持するというチームオーダーは出さなかった。またマルコは、フェルスタッペンがリカルドに挑戦するのをやめたのは、フェルスタッペンの方がチームメイトよりタイヤを酷使していたからだと、述べている。

「マックスはとても速かったが、同時にタイヤを酷使していた。そのために彼は予想していたよりもデグラデーションがひどかった。それが彼の不利につながったのだ」

「彼はタイヤの状態を把握していた。1周ごとにグリップを失っていったんだ。だからポジションを維持することに彼は何の問題も感じなかった」

「我々は彼に言ったんだ。『このままのスピードで続ければあと数ラップでフロントタイヤが終わってしまうだろう。そして何の成果もなしに手ぶらで帰るはめになるぞ』とね」

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。