2019年F1第17戦日本GP金曜フリー走行1回目は、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムをマークした。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは5番手、アレクサンダー・アルボンは6番手に入っている。トロロッソ・ホンダでF1初走行となった山本尚貴は30周を走行し17番手タイムを刻んている。

 台風19号の直撃が心配される、今年の日本GP。金曜日朝の鈴鹿サーキットは、上空はすでに雲に覆われ、生暖かい風が吹いているものの、かろうじて雨は降っていない。FP1の始まる午前10時の時点で、気温24℃、路面温度30℃。セッション開始直後、コースインしたカルロス・サインツJr.(マクラーレン)がすぐに止まってしまい、バーチャルセーフティカー(VSC)が発動された。チーム発表では、「パワーを失った」とのことだ。

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