2019年F1日本GPの金曜、レッドブル・トロロッソ・ホンダでF1初走行を行った山本尚貴は、フリー走行1で17番手タイムをマークした。

 ドライコンディションの下、山本はFP1でピエール・ガスリーのマシンに乗り、全ドライバー中最多の30周を走行、1分32秒018をソフトタイヤで記録した。レギュラードライバーであるダニール・クビアトのひとつ下のポジションにつけ、そのタイム差は0.098秒だった。

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