2019年F1日本GP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはアクシデントによりリタイアした。

 予選5番手を獲得し、5番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、ターン1で2番グリッドスタートのシャルル・ルクレールに追いつき、追い越そうとしたところ、ターン2で接触が起き、コース外にはじき出される形になった。後方まで順位を落とした後、13周目には17番手にポジションを上げていたが、接触によるマシンダメージにより、結局はガレージに戻り14周でリタイアという結果になった。

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