■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 予選=3番手

2019年F1第19戦アメリカGP 予選3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が、2番手セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ポールのバルテリ・ボッタス(メルセデス)と健闘を称え合う
2019年F1第19戦アメリカGP 予選3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が、2番手セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ポールのバルテリ・ボッタス(メルセデス)と健闘を称え合う

 いい週末を過ごし、強さを発揮できている。僕らにとってここで好調なのはとてもポジティブなことだ。マシンがうまく機能しているということだからね。

 Q3ではQ2の時とはグリップレベルが変わり、皆が少し苦労した。でもトップに近いタイムで3番手という好結果を出すことができて満足している。もちろんこれほどの僅差だったのだから、ポールポジションを獲りたかったと思うが、それでもいいスタートを切れたことは間違いない。あとはレースで力を発揮していく必要がある。

 このコースでのグリッドポジションとしては、例年よりトップに近い位置を確保できた。マシンバランスはいい感じだし、エンジンのパワーも向上したと思う。それでこれほど上位に近づくことができた。

 レースでカギになるのはタイヤのライフと戦略だ。でもどういう展開になろうと、いいレースになるはずだよ。今から楽しみだ。

(予選後記者会見で語り)去年と比べると僕らは大きく進歩した。この2戦、競争力が向上しているからとても心強い。来年を見据えて学習し、正しい方向に進んでいると思う。
 今回はとてもスムーズな週末を過ごしているし、セットアップ等でもあまり問題が出なかった。

 サマーブレイク前のパフォーマンスを取り戻すために、チームの皆は諦めることなく懸命に努力してきた。今週末は全体的にポジティブだし、ここまでの結果には満足していいと思う。

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