2017年にエンジン開発の制限を取り除くという規則と同時に、新しい空力規則が導入され、それによってチーム間における序列が一新される可能性がある。

 ブーリエはマクラーレンが開発の上昇曲線を描き続けることを確信している。 「我々は今後も上位との差を縮めていくという自信がある」

「あなた方(メディア)よりも、私は水面下で何が起きているかについてずっとよく知っている。だから今後も追い上げていく自信を持っているのだ」

「来年何が起ころうとも我々はギャップを縮める。他のチームが何をしているかは分からないから、予測も数字も出すつもりはないがね」

「いま他と比べて自分たちがどこに位置しているかは正確に理解している。このまま前進を続けたら来年どこまで行けるのか、おおよその位置は答えられるかもしれない」 

「我々に関しては、前とのギャップを縮めることができるだろう。それは間違いない」
 

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円