クビアトは、2017年にサインツのチームメイトとして残留できるかどうかはまだ見極められないと語った。

 レッドブルの育成ドライバーで現在GP2でタイトル争いをしているピエール・ガスリーがF1昇格のチャンスをつかもうと待ち構えている。クビアトは自分の去就が明らかになるまでそれほど長く待たずに済むことを願っている。

将来を静観するクビアト
将来を静観するクビアト

「いずれはその時が来る。それは間もなくだけれど、実際に起きる前にそのことについて話したくはないんだ」とクビアト。

「現時点では、僕のキャリアはレッドブルの手中にある」

「すでに何勝か挙げているドライバーならずっと楽に行くのだろうが、(僕は)そうではない。もちろん何度か表彰台は経験しているからその分は楽だけれど、僕はまだ優勝はしていない」

「レッドブルは僕を所有していて、僕の将来について話し合っているというのが現状だ」

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