ダニエル・リカルドは2021年にマクラーレンF1チームへ移籍するが、その理由が報酬ではないことは明らかだ。ルノーが2年契約で彼に用意したほどの額をマクラーレンが払うことは不可能であると思われる。

 ルノーとの2019年と2020年の2年契約において定められたサラリーは、7800万ドル(約83億5000万円)ともいわれている。しかしリカルドは、この契約が満了した後、マクラーレンに移籍することを決めた。ルノーよりもマクラーレンの方が、F1のトップに返り咲く可能性が高いと考えたからであろう。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / オートサロン
BYD
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。