2020年はF1世界選手権にとって70周年にあたる。その歴史のなかで、33人のワールドチャンピオン、108人のグランプリウイナーが誕生、数々の偉大なるドライバーたちが興奮と感動をもたらしてきた。この企画では、英国ジャーナリストのChris Medlandが何人かの名ドライバーを紹介、彼らが強い印象を刻んだ瞬間を振り返る。

 今回紹介するのは、F1でタイトル2回、優勝20回、ポールポジション26回を獲得したミカ・ハッキネン。1991年にロータスからF1デビュー。1993年にマクラーレンと契約、1998年と1999年にチャンピオンになった後、2001年末でF1から退いた。

 同年代のミハエル・シューマッハーとはジュニアフォーミュラ時代から競い合った仲で、シューマッハーは「一番尊敬するライバルは?」との質問にハッキネンを挙げている。

本日のレースクイーン

櫻みおさくらみお
2026年 / スーパーGT
アクアテックアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円