いよいよ、ホンダF1の2020年が開幕する。新たな開幕戦となる7月3日から始まるオーストリアGPに向けて、HRD Sakuraのセンター長としてホンダF1のパワーユニット開発を指揮する浅木泰昭は、オンライン会見で「もう2位を目指すという目標はないので、シリーズチャンピオンが今年の目標。最低でもメルセデスと五分のところまではなんとか持って行きたい」と抱負を語った。

 そのホンダが、新たな開幕戦に投入するパワーユニットの仕様は、本来の開幕戦だったオーストラリアに持ち込んだものとは異なっている。浅木によれば、「スペック1.1」だという。このフレーズを聞いたとき、筆者は正直少し驚いた。というのも、HRD SakuraのF1部門の体制が変更された2018年以降、ホンダはスペック名に小数点以下の数字は入れてこなかったからだ。

本日のレースクイーン

八乙女あんなやおとめあんな
2026年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで