レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、2020年F1開幕戦オーストリアGPに向け、パワーユニット(PU/エンジン)パートナーのホンダとの関係は2年目に入りさらに緊密になっており、共にタイトル獲得という野心を持ってシーズンを戦っていくと語った。

「レッドブル・リンクは、パンデミックの影響でレースが減少していく中で、早期からF1再開に向けて取り組んできた。ディートリヒ・マテシッツ氏(レッドブル創業者)とレッドブル社に感謝している」とホーナー代表はコメントした。オーストリアGPの舞台、レッドブル・リンクのオーナーはレッドブル社であり、レッドブル・レーシングおよびスクーデリア・アルファタウリにとって、このグランプリはホームレースとなる。

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